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【7月オススメ本】読まなきゃ損!今すぐ読むべきオススメ本4選

どもども!くまたんです🐻

今回は私が7月に読んだ本の中から、みなさんにオススメしたいものを4冊紹介していきます。

本当にオススメしたい本だけ選んだら4冊という半端な数になってしまいました!

ちなみに私が7月に読んだ冊数は71冊です。
(内訳:本65冊 電子書籍6冊)

私の好みもありますが、なるべく面白いと思ってもらえる本を選びました。

それでは早速見ていきます!

「おならのサイエンス」

おならのサイエンス
くまたん
くまたん
うさたんはおならと聞いて何を思い浮かべる?
うさたん
うさたん
んー女の敵
くまたん
くまたん
ストレート

みなさんは「おなら」に対してどんなイメージを持っていますか?

「臭い」「汚い」「恥ずかしい」

とにかく悪いイメージを持つ人は多いでしょう。

しかもこの「おなら」生理現象のため自分の意思とは関係なくやってきます。

臭くて汚くて勝手にやってくる

もう悪者でしかないですよね。

ただ本書はおならを化学的、物理的、生物学的観点から実に愉快明快に解説してくれます。

しかも著者はおならが大大大好きなんです!

「おならがとにかくよく出る料理レシピ」を公開するほどのおなら愛好家です。

本書の一番の特徴は「おならの化学」「おならの生物学」「おならの物理学」「医学的に見たおなら」といった科学的観点だけでなく「おならにまつわるトリビア」といった子供も喜ぶような話も含まれているところ

私が特に面白いと感じたのは「女性の方が男性よりおならがクサい」という事実である。

理由としては、女性の方が男性に比べておならの量が少ない分、臭いにおいの原因物質の濃度が高くなるそう

そしてここからが必見!

においを減らすためには、においの濃度を薄めるためにおならの量を増やせと言うんです!

うさたん
うさたん
そ、それはそれで恥ずかしいんだけど!
くまたん
くまたん
ぷぅーがぶぅーーーーーになるんだ(ゲラゲラ
うさたん
うさたん
なにこの人・・・

おならの量を増やすための「おなら倍増レシピ」、「おしっこのニオイ倍増サラダ」など、もう誰得なのか分からない情報も満載です。

【読んで欲しい人】
世の中のおなら大好き人間
小さな子供を持つ親

特に小さな子供を持つ親御さんには、子供が大好きな「おなら」をテーマにしつつ、科学的観点から勉強もさせることができるのでぜひオススメしたい1冊です!

「ブスのマーケティング戦略」

ブスのマーケティング戦略
うさたん
うさたん
す、すごいタイトル
くまたん
くまたん
タイトルが気になりすぎて買っちゃったんだ!

ブスのマーケティング戦略

聞いただけでどんな本なのだろうと気になりませんか?

しかも本書の前書きには

この本はブスの自虐エッセイではない。れっきとした実用書である。

と書かれており、これは買うしかないと購入!

1. ブスの幸せな結婚

2. ブスの経済的な自立

本書の目的はまさにこの2点のみとなっており、小さい頃からブスだと言われ続けてきた彼女が目的を達成するために、様々なマーケティング手法を用いていく話です。

くまたん
くまたん
うさたんにはブスの気持ちなんて分からないだろうね
うさたん
うさたん
はい
くまたん
くまたん
すがすがしい

ただ本書はみなさんが思うようなお堅いマーケティング本とは少し違います。

ブスの目線から面白おかしく書かれた体験談が中心のため、マーケティングに関する専門的な知識はあまりのっていないのです。

ただ!ただですよ!

モテるためのマーケティング手法をこの本は徹底的に教えてくれるんです!

しかも以下のように、彼女自身を被験体とした上で話が進んでいくのでとても分かりやすい

1.自分を一つの商品と見立て、どうやったら買ってもらえるのかを分析

2.彼氏すなわちターゲットを絞る

3.トライアンドエラー(告白しまくる)

4.PDCAをもとに合コンの技術を底上げ

特に勉強になったのは、合コンを始める時に自己PRはいっさい必要がないということ。

それよりもひたすら相手をほめ続けていい気分にさせるのが得策だそうです。

他にも様々な恋愛に関する裏技が盛りだくさん

読んでいると「恋愛とビジネスってほとんど一緒なんだ」と思わせてくれる1冊でした。

【読んで欲しい人】
恋愛下手な人
マーケティング初心者
顔に自信のない人

恋愛の術を知りながらマーケティングの基礎も知ることができる良本でした!ぜひ読んでみてください!

「無駄なことを続けるために」

無駄なことを続けるために - ほどほどに暮らせる稼ぎ方 - (ヨシモトブックス)

みなさんは「藤原麻里菜さん」をご存知でしょうか?

聞いたことがない人も多いかもしれません。

実はこの人YouTubeで6万人以上Twitterで5万人近いフォロワーを持つ大変有名な方なんです。

なにをしている人かというと

発明家です!!

「歩くたびにおっぱいが大きくなるマシーン」「全ての者が裸に見えてしまうメガネ」「土下座しても悔しくならない無駄装置」「一人でもコックリさんが出来る装置」「歩くたびにおっぱいが大きくなるマシーン」など、200以上の「無駄なもの」を発明してきました。

うさたん
うさたん
なんでおっぱいのやつだけ2回言った・・
くまたん
くまたん
たまたまさ

本書では「歩くたびにおっぱいが大きくなるマシーン」のような無駄なものを発明するようになった経緯や、どのように発明品を世に知らせていくか試行錯誤の日々が綴られています。

そんな彼女現在はお笑い芸人としてよしもとに所属しています。

読む前はお笑いの要素が強いのかと思っていたのですが、いざ読み進めていくと真面目も真面目

彼女の「無駄づくり」に対する情熱、真面目さが文章からひしひしと伝わってきます。

無駄なものをこれでもかというくらい真面目に考えに作り上げていく。

うさたん
うさたん
そもそも彼女はなんで無駄なものを発明し続けるの?どうやって稼いでいるの?
くまたん
くまたん
そこには彼女なりの戦略と目まぐるしい努力があるんだ

彼女はお笑い芸人だけでなく、YouTuberやクリエイターとしても活躍しており、無駄なものを発明するために自身のネタの幅を広げる努力を惜しみなくしています。

努力をして無駄なものを発明し続ける

現代とは逆行した生き方が多くのファンを魅了し続ける理由なのかもしれません。

役に立たないから考えない、作らないのではなく、そこに何かしらに価値を見出す彼女

常に常識に捉われがちな私にとっては新鮮な1冊でした!

「読みたいことを、書けばいい。」

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

「あなたはゴリラですか?」

冒頭でいきなり投げかけられます。

何を聞かれているんだと困惑しますが読み進めていくと本書の本質がわかります。

次に著者はこのように述べています。

本書は、世間によくある「文章のテクニック本」ではない。

わたしは、まがりなりにも文章を書いて、お金をもらい、生活している。

だが、そこに「テクニック」は必要ないのだ。

そうなんです。

本書は世間一般で読まれているような文書の書き方や読み手の意識といったテクニックは一切書かれていません!

私は文章のテクニックを知りたくて購入したので、この言葉を見た時は愕然としました。

ただ読み進めていくうちに何を伝えたいのか徐々に理解できました。

とりあえず

自分が読んで面白いって思えないものは、他人が読んでもつまらないってこと

が伝えたいことらしい。

ほとんどの人は文章を書く際に、他の人の顔色や反応を伺いながら書いいるはずです。

それはそれでいいんです。

ただ、著者は「自分が読みたいもの」を書くことが一番であると言い放ちます。

他の人の顔色や反応ばかり気にしながら書いても魅力あるものにはならない

んー納得してしまいました!

本書には他にも著者が就職時に書いたというエントリーシート(ES)が載っていますが、これにはかなりの衝撃を受けたました!
(詳しくは本書を読んでください)

そして最後に著者は「書き方は生き方でもある」と述べています。

文章や文体、漢字かひらがなかカタカナか、そういう細かいところまで、その人の感性や最生き方が滲み出てくる。

お疲れ様、おつかれさま、オツカレサマ

全然、違うイメージ違いますよね?

「 自分がなぜ文章を書くのか?」

そんな問いに答えてくれる1冊です。

【読んで欲しい人】
文章を書く全ての人
文章で夢を追っている人
書くことで悩んでいる人

さいごに

以上が7月に読んだオススメ本となります。

紹介文だけでは本の良さを全て伝えることができないので、実際に読んでみてください!

きっと素晴らしい出会いが待っているはずです。

くまたん
くまたん
8月以降も紹介していくので楽しみにしててね!
ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!