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【読書】その読み方本当に正しい!?読書に関する4つの誤解について

どもども!くまたんです🐻

今回は私が思う正しい読書についてご紹介します。

普段みなさんがおこなっている読書

本当に内容を理解できていますか?

ただ時間を浪費するだけになっていませんか?

実はとても効率の悪い読み方をしている場合が多いんです。

次からは読書にありがちな4つの誤解を順に解説していきます。

ぜひこの記事を読んで、効率の良い読書の方法を身に付けてください。

読書に関する4つの誤解

みなさんは読書に対して次のような思い込みをしていませんか?

・本は最初から最後まで読まなければいけない
・前から順に読まなければいけない
・本は綺麗に扱わなければいけない
・後で読めばいい

この全てがありがちな誤解なんです。

1つずつ解説していきます。

本は最初から最後まで読まなければいけない

買った本は最後まで読む必要があると考えていませんか?

実は最後まで読む必要はありません。

うさたん
うさたん
え?本って最後まで読むものじゃないんですか!

そもそもみなさんが本を最後まで読む理由はなんですか?

・最後まで読まないと内容が理解できない
・お金を払って買ったのに勿体ない

おそらくこのような理由だと思います。

最後まで読まないと内容が理解できない

確かに小説であれば順を追ってストーリーを理解するために最初から最後まで読む必要があるでしょう。

しかし小説以外の本はどうでしょうか。

最初から最後まで一字一句読む必要があるのでしょうか。

私はその必要はないと言い切ります。

どのような本にも言えることですが、文中には必ず無駄な文章が存在します。

無駄な文章とはあなたにとって無益なもの。

読書とは自分が必要と考える情報を得るためにおこなうものです。

あなたが必要としない情報が書かれている文章は飛ばしてしまっても構いません。

例えば、前半の筆者の生い立ちや経験談

こんなものは「そうなんだ〜」くらいに流し読みしてしまいましょう。

必要な情報が書かれている箇所だけを探し、読み進めてください。

最初は慣れるまで時間がかかりますが、慣れてしまえばあっという間に読み終えることができます。

お金を払って買ったのに勿体ない

気持ちは理解できます。

本は一冊大体1000円はするので決して安い買い物ではありません。

だからこそ払ったお金の元を取ろうと意気込み、最後まで読もうとするはずです。

このことを「サンクスト効果」と言います。

サンクコスト(埋没費用)とは、過去に払ってしまい、もはや取り戻すことができない費用のことです。したがって将来に関する意思決定をする場合、サンクコストは考慮に入れず、今後の損益をだけを考えるのが合理的な判断です。しかし、将来にわたって金銭的・精神的・時間的な投資をしつづけることが損失になることが明らかであっても、それまでの投資によって失った費用や労力を惜しみ、投資を継続することがあります。これがサンクコスト効果です。
引用:錯覚コレクション

要するに「勿体ない」という気持ちが人の行動に影響を与えるのです。

ただ待ってください

時は金なりですよ!

時間は有限です。

あなたが「面白くない」「理解できない」と感じる本を2時間も3時間もかけるくらいなら、とっとと読むのをやめた方がいいです。

違う本を読むか、趣味などに時間を費やしましょう。

前から順に読まなければいけない

みなさんは読書をする時、本を開いてすぐに読み始めていませんか?

うさたん
うさたん
はい!それ以外にすることってあるんですか?
くまたん
くまたん
最初にして欲しいことがあるんだ

最初に「目次」「まえがき」「あとがき」の順に読んでください。

目次は本の設計図みたいなものです。

読むことで全体の話しの流れと、どこで何が書かれているのかを大まかに理解することができます。

まえがきとあとがきは読むことで大まかま話の要点を理解することができます。

「目次」「まえがき」「あとがき」この3つを最初に読むだけで、とても効率の良い読み方をすることができます。

本は綺麗に扱わなければいけない

私は本を買った時点でカバーを外します。

理由は簡単で邪魔だから。

通勤時や外出時に本を持ち歩くのでどうしてもカバーがあると外れてしまうことがあり、とても面倒です。

また、読んでいる最中に重要な箇所があればボールペンで直接線を引いたり、該当ページを折り曲げたりして記憶します。

こうすることで次読む時に重要な箇所を一目瞭然で理解することができます。

本を綺麗に扱うなとは言っていません。

本は読み込めば読み込むほど汚くなっていくものなのです。

本が綺麗すぎるのは、まだしっかりと読めていないのかもしれません。

本はいつでも読める

読みたいと思った本はその時に買う、読むが基本です。

例えばあなたが後日買おうと考えていた本が次の日には本屋から無くなっていることなんてざらにあります。

また値段が高いという理由で文庫になるまで待つ人がいますがオススメできません。

大半の本は文庫化されるまで2年くらいかかります。

年も待ってから読んだのでは、その本に書かれている情報はもう古いものになっている可能性が高いですし、そもそも読む気がなくなっているかもしれません。

読みたいと思ったその時にしっかりと買っておきましょう。

まとめ

ここまで読書に関する4つの誤解について解説しました。

本の読み方は人それぞれあると思います。

ただ「どのように読み進めればいいのか分からない」「効率よく読むことができない」人はぜひ読書の参考にしてみてください。

自分にあった読書が見つけることが一番大切です。

 

ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!