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職場の人間関係 ストレスから解放される方法 上司編 

パソコンの前で悩む女性

 

突然ですけど、人間関係で悩んだりしてませんか?

毎日、近所のうさぎ君が人参をおすそ分けしてくるのが辛い・・・

くまたん
くまたん
くまたんはお肉がいいんだあああ

わがまま言うなって?

でも、どんな些細なことでも自分が他人との間で
嫌と感じる、それは「ストレス」ですよね。

できればこの「ストレス」をなくしたい。

だけど、職場や学校、家族などの人間関係は
切っても切り離せないものです。

うさたん
うさたん
諦めるしかないのかな・・・
くまたん
くまたん
大丈夫!とっておきの方法があるよ

 

実は人間関係はしっかり保ちつつ
ストレスから解放される良い方法があるんです。

ちょっとした裏技です。

このページでは、
くまたんが働きながら独自に編み出した
人間関係をしっかり保ちつつ、ストレスから解放される裏技を
みんなにお教えします!!!

ということで、今回は【職場の上司編】

このページを最後まで読み終えた頃には
もう職場の上司との人間関係で悩むことはありません。

きっと毎日の憂鬱からも解放されるはずです!!!

 

【結論】適度な距離感を保つ

結論から言わせてください。

上司と適度な距離感を保つ

これがストレスを感じないための上司との付き合い方です。

ただ、適度な距離感といっても抽象的すぎてわかりにくいですよね。

次からは

  • 適度な距離感とは何か
  • 適度な距離感の重要性
  • 具体な実践方法について

上記3点について詳しく解説していきたいと思います。

適度な距離感とは何か

ズバリ「持ちすぎず持たれすぎず」です。

これが適度な距離感なのです。

うさたん
うさたん
そんな言葉聞いたことありません
くまたん
くまたん
当たり前だよ!くまたんの造語だもん

 

よく持ちつ持たれつという言葉を聞きますよね。

これは互いに依存して助け合うことを指します。

しかし、今回ご紹介するのは「持ちすぎず持たれすぎず」です。
これは相手、すなわち今回だと上司に依存しすぎず、互いに助け合わないことを言います

 

うさたん
うさたん
え、互いに助け合わないってこと?
くまたん
くまたん
そうだよ!助け合わないんだ

 

これだけ聞くと、そんなことして大丈夫かと不安になりますよね。

安心してください。全くもって助け合わない訳ではないです。
多少の助け合いはもちろん必要です。

ただ、この助け合いという部分を極力減らし、上司に依存することなく
働いていきましょうということです。

もちろん、
このような方法はくまたんが編み出した裏技なので
最初は抵抗があると思います。

次からは、どうして助け合いを極力減らす必要があるのか
具体的な例とともに詳しく説明していきます。

適度な距離感の重要性

そもそも、どうして上司との人間関係でストレスを感じるのでしょうか。

それは、働いていく中で上司という存在が
自分にとって最も重要な存在であると認識しているためです。

  • 上司の指示が必要
  • 上司に評価されたい
  • 上司に怒られたくない

ほとんどの人が上記のようなことを常に考えて働いていますよね。

ただ一度考えてみてください。

  • 上司の指示が必要
    →本当に上司がいなければ仕事ができないのでしょうか。
  • 上司に評価されたい
    →上司からの評価がそんなに必要なのでしょうか。
  • 上司に怒られたくない
    →上司に怒られないために働くのでしょうか。

どれも違うと思います。

働くとは上司から評価をもらうために、怒られないために
働くのではありません。

自分自身のスキルアップ、成長のために働くのです。

現在、上司との人間関係でストレスを感じているのであれば
一度上司の存在を頭の中から忘れるようにします。

上司との人間関係で生まれるストレスは
上司の存在が頭の中から薄らげば、
当然それに比例してストレスも軽減されるものです。

だからこそ、上司の存在を頭の中から忘れるようにします。

そのためには、適度な距離間を持つ必要があります。
本当に必要な時だけ、最後の手段として頼るようにします。
困ったことや難しい場面に直面した時は、第一に自分で解決策を考えることが大切です。

意外に自分で解決できる問題が多いことに気が付くはずです。

考えることは、スキルアップや成長に必ず直結します。
そして成長するに伴い、上司に頼る必要のある場面は減ります。
ミスをして怒られる場面も減ります。

まさに一石二鳥です。

上司の存在が頭の中に常にあるからこそ
成長できず、常にストレスを感じるという悪循環に繋がるのです。

しつこいですが、もう一度言わせてください。

まずは、できるだけ上司の存在を頭の中から忘れましょう。

具体的な実践方法3選

次からは、上司の存在を頭の中から忘れるための
具体的な実践方法をお教えします。

第一に考える

先述した通り、困った時や難しい場面に遭遇した時こそ
自分の成長のチャンスだと思い、まずは自分で考えましょう。

上司に聞けば簡単に答えまで導いてもらえるかもしれません。
ただ、それでは、いつまで経っても上司の指示が無ければ動くことのできない
人間になってしまいます。

飲み会を断る

「上司のお誘いだから断れない」
「今後のことを考えれば、参加しといたほうが良い」

こんなことを考えていたら、いつまで経っても上司から自立できないです。

何より、気を使って上司と2,3時間も飲む時間があるのなら
自己啓発や家族との大切な時間に使いましょう。

そのほうが有意義に決まっています。

飲み会に参加しないから嫌がらせを受けるようなことがあれば
そんな会社辞めてしまえばいいです。

そのような会社では絶対成長できません。

業務外の会話を避ける

本当に必要なこと以外、上司との会話を避けましょう。

プライベートを互いに打ち明けて、妙に仲良くなってしまうからこそ
「あの人のために頑張らなきゃ」
「あの人のために失敗だけはできない」
と気負いしてストレスを感じてしまいます。

とにかく自分にプラス(業務)の話以外は避けるようにしましょう。

まとめ

ということで、上司との適度な距離感を保つ重要性、方法をについて説明しました。

 

うさたん
うさたん
なるほど、上司のストレスから解放されるには
上司について考える必要のない状況を作りだせばいいんですね
くまたん
くまたん
ふふふ、これがくまたん流の方法なのです

 

もちろんこの方法に対して
抵抗を感じる人も多くいると思います。

ただ、くまたんはこの方法で、
上司との間で感じていたストレスを感じなくすることができました。

もし上司との関係で悩んでいることがあれば、
一度実践してみてください。

きっと毎日の憂鬱から解放されるはずです。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!