BOOK

『ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本』牛乳好きよ集まれ!

どもども!くまたんです。

今回は牛乳愛好家の私が『ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本』(美術出版社)をもとに牛乳の魅力についてご紹介します。

【内容】牛乳が大好きなイラストレーター安藤文平とミルクジャパンと言われる牛乳大好き集団が「とにかく牛乳を飲め!」とひたすら牛乳の魅力を語る一冊

牛乳は日本人にとって昔から馴れ親しんだ飲み物です。

くまたん
くまたん
くまたんは毎朝必ずコップ一杯飲むんだ
うさたん
うさたん
私も小さい頃は毎日飲んでました!

実際、日本人の年間牛乳消費量は11,314,000tであり米の8,883,000tよりはるかに多いのです。

よく飲まれてきた理由として、牛乳などの乳製品はカルシウムは多く含んでいるため日本人の発育には不可欠と考えられてきたから

最近は牛乳を飲むことに否定的な意見もありますが、今なお飲まれ続けているのは健康面だけでなく『牛乳固有の味』も支持されているからなのです。

甘すぎずさっぱりとした味わいはまさに牛乳ならでは

うさたん
うさたん
朝牛乳を飲んで毎日が始まるんだ

本書の面白さの1つにおっぱい図鑑があります。

各哺乳類のおっぱいの数や位置が分かるもので、豚や牛、馬など様々な動物が紹介されています。

また「ミルクラボ」と称して、牛乳と色々なものを混ぜて試飲する実験はまさに小学生の自由研究のようでワクワクドキドキします。

本書を読むと、牛乳への愛が深まり今すぐにでも牛乳が飲みたくなるはずです!

ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!