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これを聞いたら絶対に本屋に行きたくなる! 本屋の魅力を全力で伝えます

どもども!くまたんです🐻

早速ですが

くまたん
くまたん
普段、本屋に行ったりする?
うさたん
うさたん
私は本屋に行くことは、ほとんどないです。
くまたん
くまたん
え!?じゃあ、本とか買わないの
うさたん
うさたん
本はAmazonで買います。

みなさんは普段本屋に行ったりしていますか?

  • 本はAmazonなどの通信販売で購入する
  • 紙媒体の本は買わず、電子書籍で読む
  • そもそも、本を読まないから本屋に行かない

上記のどれかに当てはまる人も多いと思います。

特に若い人たちは、
小さい頃から
ネットの環境が身近にあるため
そもそも、本を読むという習慣がなかなか無いのかもしれません。

今や漫画やビジネス書のほとんどが、
ネットで購入すればスマホやタブレットで読むことができます。

又、現物が欲しい場合でも
Amazonで購入すれば、
翌日には手にすることができます。

このような環境の中で、本屋に行くことにメリットなどあるのかと
疑問に思う人も多いでしょう。

くまたん
くまたん
本屋に行くこと、行くべき理由はたくさんあるんだよ(ドヤッ)
うさたん
うさたん
!教えてください
くまたん
くまたん
ふふふ、じゃあ本屋中毒にさせてやるよ(ニヤリ)
うさたん
うさたん
なんか怖いです。

この記事では

  • 電子書籍ではなく、紙の本を購入したい理由
  • 今本屋に行きたい理由

上記について詳しく解説していきます。

この記事を読み終えた頃には、きっと本屋に行きたい衝動が抑えられず
家を飛び出してしまうよ!!

 

電子書籍ではなく紙の本を購入しよう

世界に一つだけの本をあなたの手に

世界に一つだけの本ってカッコよくないですか?

くまたん
くまたん
うさたんはどうやって本を読む?
うさたん
うさたん
え、普通に文字を目で追いかけて読みます。
くまたん
くまたん
勿体ないよ!自分の考えを書き加えなきゃ!
うさたん
うさたん
どういうことですか?

結論を言います。

自分の思いや考えを本に書き込んで世界に一つだけの本を作るのです。

普段、本を読む際って、ただただ読み進めていくだけですよね。

それでは、勿体ないと思います。

何より、自分では内容が頭に入っているつもりでも
実際には、すぐ忘れてしまうことがほとんどでしょう。

しっかり、自分の知識、経験として本を取り込むためには

  • ビジネス書を読む際には、新しい発見や知識に線を引く
  • 小説を読む際には、好きなフレーズに線を引き、気持ちを書く
  • 参考書を読む際には、重要な箇所に線を引き、まとめ書く

これらを実践してください。

本に線を引き、重要な箇所に自分の思いや考えを書き込むことで
より内容が頭に入ります。

このようにして読み終わった本は世界に一つだけの本になりますよね。

電子書籍では、このように線を引いたり、自分の考えを書き加えることは
通常できないです。

紙の本だからこそ出来ることなのです。

モテる、できる男に近づくために

誰しもがモテたいですよね?

本を電車や喫茶店で読んでいる男性って知的に見えませんか?

周囲がスマホやタブレットに触れている中で、本を手にとっている姿
くまたんはカッコいいと思います。

本はまさに男のシルバーアクセサリーです。

本を持って好きな女の子に近づきましょう!!

安心感がそこにはある

みなさんはスマホやゲームのデータが消えて痛い思いをしたことはありませんか?

これは電子書籍にも当てはまると思います。

本をデータとして蓄積した媒体を紛失、もしくはデータ自体が消えれば
今までに購入したデータはもう戻ってきません。

本であれば、突然消えることもないですし、常に部屋のどこかに、
手元にあるという安心感があります。

今こそ本屋に行きたくなる本当の理由

偶然の出会いがそこにはある(新たな本との出会い)

出会いって大切ですよね。素敵なものです。

みなさんは出会いと聞いて何を思い浮かべますか?

  • 今の奥さんとの出会い
  • 新学期、新たな仲間との出会い
  • 感動する映画との出会い

このように無数の出会いが思い浮かびますよね。

そして、ここでお話するのは「本」との出会いです。

 

結論から言うと
この偶然の出会いが本屋以外では味わえないのです。

例えば、本をAmazonなどのネットで買う際、
みなさんはどのように買いますか?

恐らく、
目的の本を検索→値段確認→数量決定→買い物ボタンぽちっですよね。

このようにお目当ての本を検索して、
購入することを「目的買い」といいます。

本をAmazonなどのネット購入する際には
この目的買いが大変便利です。

お目当ての本を検索するだけでいいんですから。

ただこの目的買いは便利な反面、デメリットもあります。
それが、お目当ての本以外との出会いがないことです。

お目当ての本を検索して購入する間に、
他の本を目にすることはありません。

欲しい本を購入できたらページを閉じる。

ただこれで終わってしまうのです。
何か寂しくないですか?

確かに、Amazonや楽天などは関連商品も表示されます。
ただ、本の題名と表紙は見えても中身までは読む事はできない。

題名と表紙だけで本を購入するってなかなか難しいことですよね。

一方で本屋の場合どうでしょうか

お目当ての本を見つける間に
様々な本が目に入ってきますよね。

今では表紙もオシャレなものや、生地にこだわったものも多く発売されており
ついつい手にとってしまいます。

また、本屋であればその場で中身を読むことができ、
気に入ればそのまま購入に繋がります。

買う予定のなかった本と偶然出会い、その本の世界観に引きずり込まれてしまう。

本当に素敵な出会いだと思います。

みなさんも本屋に行けば、

本との新しい出会いは待ってます!!!

世界に一つだけの場所(魅力的な売場)

くまたん
くまたん
どの本屋にも世界に一つだけの場所があるんだよ
うさたん
うさたん
どこの本屋に行っても同じじゃないんですか?!
くまたん
くまたん
全く同じ本屋なんて存在しないよ!

みなさんは本屋がどこも同じような売場で、

同じ商品しか置いていないと考えていませんか?

実はこの世に同じ売場をしている本屋など万に一つありません

本屋にはその本屋を知り尽くした書店員さんが働いています。

そして、書店員さんは本屋の客層や地域の特性を生かした売場を常に作っています。

例えば

  • お年寄りが多い場合は、時代小説や歴史本のコーナーを展開し、
    椅子を多く設けることで、お年寄りが座ることができるように配慮している。
  • 子供連れが多い場合は、子供が座って読むことができるように絨毯をひく。
    又、絵本売場の近くに婦人向けの本を置く事で、子供の姿を見ながら、お母さんも本を読む事ができる。
  • 地域の特産品や出身有名人のグッズを販売
    (ex.お米、うどん、手裏剣など)

このように、本屋一つ一つに独自の売り場があるんです。

しかも、この売場は季節や商品によって日々変わっています。

だからこそ、本屋の売場は世界に一つだけの場所なのです。

是非、近くの本屋に行って、

世界に一つの売場を楽しんでみてください!!!

夢の時間を楽しもう(様々なイベント)

くまたん
くまたん
本屋と聞いて何を思い浮かべる?
うさたん
うさたん
本を販売している場所です。
くまたん
くまたん
それ以外にはどう
うさたん
うさたん
えっと、、トイレが綺麗、、
くまたん
くまたん
意外なとこ

 

確かに本屋と聞くと

  • 本を販売している
  • トイレが綺麗
  • ショッピングモールの中にある

このような印象を持つ方も多いと思います。

ただ今回知っていただきたいのは

本屋では多彩なイベントを頻繁に開催しているということです。

例えば

  • 絵本の読み聞かせ(絵本作家の方が直々に読み上げます)
  • スタンプラリー(本屋内でスタンプラリーをおこない、プレゼントをゲット)
  • 有名人のトークイベント&サイン会
  • ポケモンのバッジ作り

見て分かる通り、子供からお年寄りまで、
たくさんの人が楽しめるイベントが目白押しなのです。

他にも、地域限定のイベントを開催していたりと
調べてみると驚くようなイベントがあったりします。

一度みなさんも近くの本屋のイベント情報をググってみてください。

きっと、面白いイベントが見つかります!!!

まとめ

くまたん
くまたん
どう?本屋に行きたくなったかな?
うさたん
うさたん
はい。紙の本や本屋の魅力について知ることができました。
明日、早速行ってきます。
くまたん
くまたん
じゃあ、くまたんも一緒に行くよ!
うさたん
うさたん
・・・・・
くまたん
くまたん
・・・・・

ここまで、紙の本や本屋の魅力について述べてきました。

ただ、勘違いしないで欲しいのが、
Amazonや電子書籍を否定しているわけではありません。

Amazonは目的買いには便利ですし、電子書籍は持ち運びに便利です。

本屋もAmazonも、紙の本も電子書籍もお互い良い部分があります。

ただ、本屋に行く人が少なくなった今だからこそ、本屋の魅力を知って欲しい。
是非本屋に足を運んでもらいたいです。

一度でいいので、

本屋に足を運んでみてください!!!

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!