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【読書術】年700冊読む私が勧める大量の知識を獲得するための方法とは!?

どもども!くまたんです🐻

みなさんは大量の知識を獲得するためにどのような方法を実践していますか?

実は大量の知識を獲得するのに最も適しているのは『読書』なんです。

人から話を聞くことでも知識は得ることができますが、大量の知識となると読書が最適な方法となります。

耳から断続的に入ってくる情報を処理し続けるのには限界があります。

ただ、読書は自分のペースで継続して行うことが可能なので大量の知識の獲得には向いているんです。

しかも、読書量が増えれば増えるほど、獲得できる知識の量は増えます。

なるべく多くの本を読んでください。

私は毎日2冊以上の本を読んでおり、そこで獲得した知識は仕事やブログといった様々な場面で応用しています。

知識の量が人生の振り幅を左右するといっても過言ではありません。

今回は私が実際に行なっている大量の知識を獲得するために必要な『本の選び方』『本の読み方』についてご紹介していきます。

本の選び方

みなさんは「大量の読書」と聞いてどのように本を選びますか?

うさたん
うさたん
料理本をたくさん読む!
くまたん
くまたん
うさたん料理好きだもんなあ

おそらく自身の興味のある分野を選択するのではないでしょうか。

別に間違いではありません。

専門的知識を高めることは必用なことです。

ただ、大量の読書とは大量の知識を獲得するために行うものですから、特定の分野にのみ集中してしまうと、新しい世界についての知識の妨げとなります。

何より、獲得する知識に偏りがあると自身の得意とする分野以外の事象に対しての思考力が鈍ってしまいます。

そこで私がオススメするのが『自分のより興味のない分野の本を大量に読む』ことです。

本を読むたびに知っている知識が何度も出てきては時間の無駄です。

本屋に行ったら興味のない分野の本棚に足を運んでください。

そして次に紹介する方法を実践してみてください。

ランダムに選ぶ

興味のない分野の本棚にきたら、頭の中でランダムな数字を思い浮かべてください。

そして、思い浮かべた数字をもとに棚の左右どちら側からでもいいので本を上から順に数えていってください。

思い浮かべた数字までたどり着いたところでその本を手に取ります。

それが今回あなたの読むべき本となります。

このような方法であれば、一切の迷いなく本を選択することができます。

自分で選択しようとすると、どうしても先入観が邪魔してしまうので、なるべく意識とは関係なく選択することが大切です。

うさたん
うさたん
じゃあ、1028347番目の本!
くまたん
くまたん
た、辿りつかないよ

ランキング本を読む

本屋には売上ランキングのような形でコーナーが設置されているはずです。

そこに置かれているランキング本を片っ端から読んでください。

自分の興味のない分野の本も混ざっているはずなので、本来であれば手に入れることのできなかった知識も大量に獲得することができます。

またランキング本はその時々の趣味嗜好を反映しており、世間が関心を抱いていることが分かるだけでなく、比較的読みやすい本が多いので安心してください。

尚小説については感情表現が多く、大量の知識の獲得には向いていないのであまりオススメできません。

本の読み方

本の選択ができれば、あとは読んでいくだけです。

ただ適当に読んでいくのでは意味がありません。

次に紹介する方法を実践してみてください。

同時に何冊か読む

月に50冊以上読むことができるようになると、どうしても同じ分野の本を読む機会も増えるでしょう。

ただ、1冊ずつ読み進めていくのでは勿体ない

私は毎日似ている分野の本を2冊選んで、同時に読み進めています。

朝の通勤時にはAを、昼にはBを、帰宅時にはAをといった形です。

同時に読むことのメリットとしては、互いの本の知識と知識が結びつくことでより覚えやすくなる点です。

私が普段読んでいてあることなのですが、Aでは理解できなかった用語についてBを読んでみると理解ができ、より知識が深まるんです。

お互いにカバーし合っている感じです。

くまたん
くまたん
くまたんとうさたんみたいな関係だね!
うさたん
うさたん
なるほど!
くまたん
くまたん
なんか素直だ

最初は難しいかもしれませんが、慣れてしまえば全体の読むスピードも上がります。

同じ本を複数回読む

私は同じ本を何度も繰り返し読んでいます。

多い時では4回5回と読みます。

みなさんからすれば「同じ本を何度も読むのは無駄だ」と思われるかもしれません。

断言します。本を1回読んだだけで理解することは不可能です。

本から知識を獲得し理解したのであれば本を何回も読む必要があります。

最近の研究で次のようなことがわかっています。

1年生のゼミでデカルトの 「方法序説」 を30回読み、 理解の程度を1回ごとに記録した。

それによると、 読む回数が増えるほど理解力の平均値は増した。 30回まで上がり続けている。 多くの場合最初の4、 5回でもかなり向上が見られる。

出典繰り返しを中心とした読書方法の学習成果

簡単に言えば、1冊の本を完全に理解するのは30回は読む必用があるということです。

ただ、流石に30回は読む時間もないと思うので効率を考えるのであれば、2、3回しっかりと読むことができれば十分だと思います。

また繰り返し読むことで新しい発見や気づきがあります。

読書で一番やってはいけないのが「分かった」という思い込みです。

本当に理解するのであれば、最低でも2回以上は繰り返し読んでください。

うさたん
うさたん
私は30回挑戦してみたい!
くまたん
くまたん
日が暮れちゃうよ

おわりに

ここまで大量の知識を獲得するための『本の選び方』『本の読み方』についてご紹介してきました。

まずは本を手に取ってみてください。

最初はなかなか読み進めることができないかもしれません。

ただ毎日継続して読み続けることで、大量の知識が蓄積しそれらはきっとあなたの人生を豊かにしてくれるはずです。

まずは手に取ることが大切です。

ぜひ、この記事を読んだ今から実践してみてください!

 

ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!