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【仕事】入社2年目が考える!上司に怒られた時の上手い立ち回り方とは!?

どもども!くまたんです🐻

みなさんは普段仕事中に上司に怒られる機会はありますか?

よっぽど完璧な人間でもない限り仕事に叱責は付き物だと思います。

私は会社に入社して2年目とまだまだ若いですが、ミスをすれば当然年齢に関係なく怒られます。

そんなとき最初の頃はひどく落ち込んだり、仕事への意欲を失ったりもしました。

しかし徐々に『怒られることをマイナスと捉え、落ち込んでいるだけでは意味がない』と考え、怒られることに対しての考え方や行動を改めました。

すると考え方や行動を変えただけで上手く立ち回れるようになり、怒られることがそこまで苦ではなくなりました。

くまたん
くまたん
怒られないことが一番良いんだけどね

次からは私が実践している怒られた時の上手い立ち回り方について『モチベーション』と『行動』2つの観点から解説していきます。

この記事を読めば、怒られることがそこまで苦ではなくなるはずです。

心が折れない考え方

怒られた時に一番大切なことは『いかにポジティブに捉え次に繋げるか』です。

うさたん
うさたん
怒られたのにポジティブに!?
くまたん
くまたん
ウハッハーポジティブポジティブー
うさたん
うさたん
この人イっちゃってるう

怒られたことで深く落ち込んだり、仕事への意欲を失ってしまっては、すぐにまた怒られてしまうでしょうし、悪循環から抜け出すことはできません。

心の打たれ弱さは、社会人としての成長を阻んでしまう原因にもなります。

次からは怒られた時に心が折れない、むしろポジティブに捉える方法についてご紹介します。

誰しもが通る道である

怒られるのは自分だけと考えてはいませんか?

仕事をしていてミスを1度もしない人なんて普通はいません。

誰しもが必ずミスをして上司に怒られた経験を持っているはずです。

あなたを叱責している上司も若い頃にはたくさん怒られ、悩み、苦労してきたはずです。

怒られることは当たり前のことなんです

もしあなただけしか怒られていないと感じるのなら、それはあなたの見えないところで誰かが怒られているだけ。

決してあなただけ怒られているわけではないので、誰もが通る道とくらいに考えて乗り越えましょう。

くまたん
くまたん
怒られた時くまたんは、この人もこうやって怒られてきたんだなって考えているよ
うさたん
うさたん
す、すごい・・その境地までいくと全然辛くなさそう

期待されているから怒られる

みなさんは怒られる=ネガティヴなことだと考えていませんか?

確かに怒られると辛い気持ちになって落ち込んでしまいますよね。

ただそれはあなた側の捉え方

怒る側の立場になって考えてみてはいかがでしょうか。

上司はあなたのことが嫌いだから憎いから怒るのではありません。

仕事ができないから、はやく辞めて欲しいから怒るのではありません。

あなたに期待しているからこそ怒るのです

うさたん
うさたん
期待しているから怒る?なんか矛盾しているような・・

怒る側からすれば『怒る行為』は意外に労力も使いますし、貴重な時間を割くことにもなるのでできれば避けたい行為です。

ただ貴重な労力と時間を割いてまで怒るのは『きっとあなたならこの機会を次に活かして活躍してくれる』とあなたに期待してくれているから

成長の見込みがない人にわざわざ貴重な労力と時間は使いません。

結局はあなたの成長のために怒ってくれているのです。

だから怒られている時はこう考えてください。

「この人私のためにこんなに汗水流して怒ってくれてるんだあ」と

どうですか!少し心が軽くなりませんか?

うさたん
うさたん
ぽ、ポジティブすぎる

とにかく自分を褒める

ここまできてもまだ心が折れてしまいそうなら、怒られた後とにかく自分を褒めてあげてください。

怒られると自分を否定されたような気分になります。

ただ上司は決してあなた自身を否定しているわけではありません。

仕事のやり方、方法を否定しているのです。

あなたは自分に自信を持っていいんです。

例えば、「タイピングが早い」「エクセルを上手く使える」「資格をたくさん持っている」どんなことでもいいので自分の長所を見つけ、褒めてあげてください。

怒られたからといって自分を否定する必要はどこにもありません。

あなたには誇れるべきものがあるのでから

むしろ上司に対しては『お前は俺にこれでは勝てない』と心の中で勝ち誇りましょう。

声に出してはいけませんよ。

心の中で思うのです。

きっと心が楽になるはずです。

うさたん
うさたん
くまたんは自分のどこを褒めてあげているの?
くまたん
くまたん
定時一番乗りで帰る俊敏さかな

怒られ上手になれ

怒られ方にも『上手な怒られ方』と『下手な怒られ方』の2つがあります。

上手に怒られることができれば、相手からの叱責を最小限にすることができます。

次からは怒られ上手になるための方法をご紹介していきます。

大きな声で謝る

上司に怒られた時の第一声は大きな声で

「大変申し訳ありませんでした」

と頭を下げてください。

あなたが謝罪したつもりでも、相手に伝わらなければ意味がありません。

むしろ謝罪の気持ちが相手に伝わらなければ相手の怒りはさらに増す可能性もあります。

ですので決して無反応ではなく、初めから大きな声で頭を下げて謝罪しましょう。

最初の段階でいかに謝罪の意思があるか相手に示すことが重要です。

相手の話を全て聞く

怒られるのが下手な人は大抵自分が間違っていないと強く思っている人です。

心のどこかで相手の話に納得していないため、それが貞腐れた態度として表れてしまいます。

上司は『あなたに改善して欲しい』という考えから怒っているのです。

にも関わらず貞腐れた態度をとってしまえば、上司は『お前のことを考えて怒っているんだ』とさらに怒りが増す可能性があります。

いかに納得できない話でも一旦は全ての話を聞くようにしてください。

全ての話を聞けば怒られている原因もわかり、仕事の改善に繋げることもできます。

うさたん
うさたん
我慢ですね
くまたん
くまたん
我慢がまん!

質問を投げかける

全ての話を聞き終えたらまずは質問をしてください。

仕事のことで疑問に思う点や怒られた件について知りたいことなどです。

上司は叱責直後に質問をもらえば「こいつしっかり話を聞いていたんだな」と思いますし、質問に対しての回答を考えることで一度冷静になります。

そのまま立て続けに問答を続ければ、最終的に上司は落ち着きを取り戻すはずです。

ここで注意していただきたいのが、質問事項は怒られた件について関係のある事項にしてください。

怒られた件とは全く関係のない質問をしても意味がありませんし、話を聞いていなかったと思われてしまう可能性もあります。

しっかりと的を得た質問をすることが大切です。

自分の意思を伝える

謝罪の意思を示し、全ての話を聞き、質問を終えたら最後はもう一度謝罪をし自分の意思を伝えてください。

自分の意思とは『今後改善するために何をしていくのか』です。

上司からすれば謝罪だけでは「こいつ本当に理解しているのか」と不安になります。

そこで今後の具体的な改善案を伝えることで『改善しようとする姿勢』を示すことができます。

謝罪+改善の姿勢を示すことが怒られ上手になるための一番の近道です。

おわりに

ここまで上司に怒られた時の上手な立ち回りについてご紹介してきました。

まずは怒られることをネガティヴにではなくポジティブに捉え、相手に謝罪と改善の姿勢を示すことが『怒られ上手』になるためには必要です。

もちろん怒られないに越したことはないですが、怒られた時に上手く立ち回ることができれば、きっとあなた自身の成長にも繋がるはずです。

ぜひ実践してみてください!

くまたん
くまたん
なんか怒ってみて
うさたん
うさたん
なんか嫌です

 

 

ABOUT ME
kumatan
どもども!くまの化身こと『くまたん』です。年に700冊読むほどの読書好き。みんなに読書の素晴らしさを広めるのがお仕事。今の目標はブログとVtuberで収益を出して生きていくことだよ。みんな仲良くしてね!